こんにちは。らふ子です。
私は最近
台所道具をひとつ新調したことで
いつもの時間が少しだけ楽しみになりました。
それは「竹のまな板」です。
これまではお手入れのしやすさから
プラスチック製をずっと愛用していたのですが
ある一冊の本をきっかけに
自然素材のものに惹かれるようになりました。
実際に使ってみて一番驚いたのは
包丁が当たる時の「トントン」という音です。

プラスチックの時とは違う、少し低くて柔らかな響き。
その音を聞いているだけで
なんだか心が整っていくような
不思議と穏やかな気持ちになれるんです。
切っているのはいつもの野菜なのに
まるでお料理が上手になったような
そんな嬉しい錯覚までしてしまいます。
道具ひとつで
台所に立つ気分がこんなに変わるなんて思いもしませんでした。
日々の暮らしの中にある
こうした小さな幸せを
これからも大切にしていきたいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。