らふ子のブログ

のんびり楽しく、心身ともに健やかに。

体からのサイン…固定薬疹のこと

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こんにちは、らふ子です。

 

 

今日は、少し個人的な

でも私にとって大切な体の経験について

お話しさせてください。

 

 

実は、30代になってから

頭痛がひどくなり

市販の頭痛薬を飲むことが日常になっていました。

 

 

常備薬のように手放せず

少し痛みを感じるとすぐに飲んでしまう…

そんな日々を送っていたんです。

 

 

そんなある時、ふと気づくと

太ももに湿疹のようなものができていました。

 

 

最初は「虫刺されかな?」くらいに思っていたのですが

それがなかなか消えず

数か月も同じ場所に出続けていたのです。

 

 

少し不安になって

思い切って皮膚科を受診してみることにしました。

 

 

診察の結果

先生から告げられたのは「固定薬疹」という診断でした。

 

 

「固定薬疹」と聞いて

最初は戸惑ってしまいましたが

先生が丁寧に説明してくださいました。

 

 

どうやら、特定の薬を飲むことで

体の同じ場所に湿疹が出たり

治ったりを繰り返す症状なのだそうです。

 

 

そして、私の場合は

長年飲んでいた頭痛薬が原因ではないか

とのことでした。

 

 

まさか、いつも頼っていた薬が

体にこんなサインを送っていたなんて…。

 

 

少しだけ、ショックな気持ちになりました。

 

 

今は、処方されたお薬を使いながら

自分の体と向き合う日々です。

 

 

当たり前だと思っていたことが

実はそうではないと気づかされる

大切な経験になっています。

 

 

これを機に、体の小さな変化にも

もっと耳を傾けていきたいと

静かに思っています。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。